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昨日は昼に27人の人が一斉にうちに入りました。
近所の友達の家に小屋を立ち上げるヤドカリという団体のイベントがあり、雨が降り寒いのでお昼ご飯のときに食べる場所として貸したのです。
人数のこれまでの最高はこの前のデコさんのところのサスティナブルスクールのときの14足す2人の16人。
今日も同じ設計つながりのOM仲間がふた家族と設計の人とで10人入りました。遊びにきてくれたのです。ひと家族は私たちが家を建てる工務店を探していた時に構造見学会があり、横浜から見に行き、設計の人と初めて会った記念の家でした。
それから2日で図面がきて、もう2日で案内してもらい二カ月で建築確認をとり、そして二カ月で着工し、4カ月で家ができました。

その最初の家の人がうちに来てくれました。
子供たちがいるので周りを散策したり、brownsfieldで遊んだりしました。
ひと家族はタイの大学生と来たので近所の英語のわかる人と話をしてもらいました。



お昼はお弁当にしてもらって、私は押しずしをしました。柿の葉は京都に行ったときの柿の葉寿司の再利用。香りが良いです。

昨日の昼ごはん


雨が降って雨具が濡れているので風呂場の窓から雨具を預かり、かけました。即席のクローク。


私はご飯を14合炊きました。
ラディッシュで届いた九州は阿蘇のお米だそうです。

小屋はこんな。合板なので近寄ると鼻も目がツンとしました。
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まず最初に取り掛かったのは高校の卒業式に履いた革靴。池袋の西武で買ってもらった。
黒い革靴で少しヒールが高い。

そのあとは礼服などにあわせて履くだけだから大学のときは少し履いたけれど、そのあとは一年に一度履くか履かないか。9月にお通夜に履こうか思ったら少し歩いているうちに丸ごとカカトのゴムが取れてしまったもの。


ビスをはずし、穴に竹のようなものをつめ、カカトのサイズにあわせてゴムに銀ペンで印をつけ、ハサミでカットし、大きなブラインダーで80番手くらいので磨耗して形を整える。
そのあとはプライヤーと接着剤、つまり有機溶剤をつけて乾いたら貼り付け。
 ブラインダーで形を整えたもの

ブラインダーを使わせてもらえたのがたのしかった。

次はワークブーツ、ダナーライトのソールの張り替え。
張り替え、ということはまず剥がさないといけない。
剥がすために接着を熱で劣化させながらえんま様が舌を抜くときに使うペンチをつかって剥がす。

RYOBI のヒートガンをつかう。ものすごい熱量。
一足分剥がすのにはかなりの時間と力が必要だった。

それから軽めのソールを選んで決めて銀ペンでマークをつけて接着する。

接着をしっかりさせるための有機溶剤を乾かしているところ

その間に三足目。
これについてはまた


つづく
白子町に靴の製作所がある。
大きな屋敷の入り口に白い作業所を構えて、そこには靴の製作に必要な道具と材料がキチンと収まって中央には4人が作業できるテーブルがある。棚はスチール製の背の高い棚でそこには統一されたケースが置かれ、なかには細々としたものが詰まっている。
工具の置き場所も決まっていて見ているだけでも気持ちがよい。
使い終わった接着剤のハケの行き先もちゃんと用意されていて、それはシンナーのようなものに漬けておくのだけど、そのガラスの容器も様になっている。
作業したあとには必ずチリやホコリ、ゴミがでるのだけど、それも潔く掃除ができるように箒や小箒、ちりとりが用意されている。

そういう整った場所を作れる人の作る靴はやはりきれいで気持ちがよさそう。

靴を作ってもらうこともできるし、曜日が決まっているが習うこともできる。

私はいま持っている靴があるし、作ってもらうにも作るにせよ、どちらにしてもそれなりに木型台など躊躇するくらいのお金がかかることもあって新しい靴を作るのには勇気がい
る。なので修理を教えていただくようにお願いした。


家にある革の靴を三足持参。


高校卒業式に買った靴、会社入社後の7月に買った靴、そして外回りの頃に買った靴。どれもこれも新しくない。14年から24年くらい前の靴。
どうしてもかかとや靴底が痛んでいる。それを直すことで靴がどうなっているのか知りたかった。

シュタイナーも言っているが、いまは100年前よりどうなっているかわからないものが多すぎる、
と100年前に言ってる。つまりエレベーターがなぜ動くのとか、飛行機がどうして飛んでいるのか?車がなぜ走るのか?などなど。

こうした大きいことでなくても小さくボールペンのボールはなぜへこまないのに飛び出さずもせず、字を書き続けていられるのか?などなど。
それは見えない不安となっている、というのだ。
私はそれに大いに賛成でどうしてもわかならいものが特に手作りされていると、どうやって作られているのか?が知りたいのだ。

ということで直しをすることにした。


続く
まだハロウィンという習慣に馴染めずにいる。
が、地域の直売所では毎年かぼちゃフェスタというハロウィンにちなんだ行事がある。もう、この地域ではこの日といすみマラソンの時しか渋滞はない。

午前はオープニングに地域の小学校の金管部の演奏。
そして夜の部はお化け屋敷がメインのランタンには火が灯る。
お店は飲食中心で房総地域のあちこちから名店がやってきていた。


近く地域にオープンするという中華料理の長岡酵素玄米おにぎり。

かなりのこだわりのお店。


白子町にある靴屋さんへ見学にいきました。そこでは靴を作るワークショップをしています。




この靴は入社後の7月に決算賞与があり神田のさかいやで購入したものです。19年と3ヶ月履いています。おぼえているだけでもこのソールは貼り替え二回はして、そのあと踵だけ切り取り貼り替えして、履いてます。ゴアブーティなのですが脇から水がしみるようになり、新しいダナーを手に入れ、一度は捨てようかと思ったけれど復活させました。やはりライトというだけ軽くて足にはサイズも形もまるで合わないのにこれだけの付き合いですから履きやすいのです。
靴を作る、というよりまずは持っているものの整備から。ソールの貼り替え作業からワークショップをしてもらい習うことにしました。新しい靴を作るのはそうした手入れのあと、構造が理解できたそのあとでしようと。
もう一足15年ほど履いているカンペールのソールも一部貼り替えします。
これは本体と靴底が縫い止めなのでゆくゆくはそれを解いて自分の靴型を作ったときにはめて新しい靴底を取り付ける、ということになるとおもいます。数年先のことになるかとおもいます。
ダナーは同じソールではなくVibramソールの別の種類にします。何種類も用意してあり、その中から溝は今までのものより浅く、グリップ力は保持しながら軽くてしなやかなものを選びました。ワークブーツとしてより普段履きにするので軽いソールに。その際、ミッドソールも取ってしまおうかと。その分柔らかな履き心地になるのではないかなと。どんなモデルチェンジになるのか楽しみです。来月予約しました。
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