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幼稚園のおやつは保育中に先生、助手と作る手作りおやつ。しかも曜日に対応した雑穀のおやつ。
月曜日は玄米おにぎりから煎餅になったのね、、言葉が話せるようになると苦手だと言って月曜日はつまらなさそうだったなあ。
水曜日はきびだんごからお粥になったんだ。

私がシェアしたところで秋祭りの来場者増にはならないけどシェア。
喫茶と二本立ての稼ぎ柱は誰に見せてもどこからみても隙のない手仕事品が並んでいるバザー。少しの歪みも傷も良くてB品扱いで内部販売。大抵は自宅用。私の入る少し前はバザー1日で100万円稼いだと聞く。お母さんが必死に一年間かけて作った作品ばかり。
だから今のやってることはどれもこれもなんだかなー、というところまでしか行かない。木を磨いていても、ここまででいっか、と手を止めてしまう。なかなかバザーレベルにならないのがもどかしい。
編みぐるみなんてひどいもんだ。どうしたらあの頃のレベルが出せるのだろう。あの場所、団体の雰囲気がそうさせたのだろうな。

https://m.facebook.com/kodomo.ysteiner/photos/pb.680930385271421.-2207520000.1413452225./840813619283096/?type=1&source=54

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ガンジーがチャルカを回したように、羊毛でも紡いだら精進の足しにでもなるかな、と。


これは桑の実。
羊毛の状態だと埃色で綺麗とは言い難いものだったが、紡いでみたら使いやすそうな灰色に。

そしてお次はこれ


タンポポ。
うかつだった、頭が痒くなってきた、、
クレイで洗ったら反応が消えるかな。
洗おう。

針刺しにと、余ったキレに羊毛の手入れで出てきた端のところや草のついたところを入れてチャボをかたどった針刺しを作ってあった。だれにもあげないままにそのままに。油脂の残った手洗い羊毛の毛は針を錆びさせないかなと。私のは小学校のときに母がつくってくれたもの。中に髪の毛を入れて錆びさせないようにしてあるはず。
そうやって針刺しは作る。
けど、刺してみるとどこに刺しても痛そう、、
刺すと孔雀の尾になるように孔雀にするか、イソギンチャクかハリセンボンか、ハリネズミにしたらよかった。次はそうしようか、、


と、あまりプスプス刺すのもどうか、と思った矢先に友達が作ったお内裏様とお雛様を見てしまった。
かなり気に入って明日!と言わずその瞬間から作り出した。
のが、こちら、


途中でフェルト化するためのフェルトニードルを折ってしまいかなり苦戦。

娘には初めてなんだから、と慰めてもらいました。
でも最初からそこそこできて上達しないのが私。まだわかってないようです。

この募集をみて行って来ました。
陶芸初めて。
土を4キロ選んで、菊練りして。
これが結構大変な作業。
糸で切ってみて空気が入ってなかったら分けて棒状に。
ヒモづくり
と言うやり方。

作るのはせいろと呼ばれる足のある台。
でも表も裏もなく使えるのがいいな、ということで四角い鉢にもなるものを作成。

  
ここまで積んで、しんどい。。
しっかり隣とくっつけて行って、
それからひもではがしたんだったかな?もうすっかり前のことで思い出せない。


それから手のあと、指のあとが残らないようにならしていくのだけれど、
これでよし、と思ってもまだまだだと言われて

まるで幼稚園で最初に習った積み木磨きのよう。


で素焼きのあとにサンドペーパーで表面をきれいにし、
用意されたなかで一番毒っぽくないものを選んで
本焼きをしてもらったものがこれ。

松灰の釉薬。


藁を敷いた上で焼くとこのように稲わらが炭になる際に揮発するアルカリ性のものが生地について赤く色がつきます。
表面に赤いのは松灰の釉薬から出た影響

空気を入れて焼く酸化という焼き方と
空気を入れないで焼く還元という焼き方があるそうで、今回は
酸化で焼いたそうです



大きいものだったので、成形のときも、素焼きから本焼きする際の手入れのときもすっかりエネルギーを使い果たしてクタクタになりました。
これは幼稚園だったら、子連れ班にはさせてはいけない手しごとの範囲だな、と思いました。

土によっては7割りから8割りくらいの大きさになったものもあったけれど、私はざっくりとしたキメの粗い土を選んだのであまり締まらず、そのままの大きさ。
大きい。。


食器ですから食べるところまでが今回のイベントの一セット。
そばを茹でて参加者と頂きます。
東京農大ブランドのそばでした。



土地がやせても育つ綿がこれだけの大きさにしかならないほどのうちの庭。
やっと花が咲きました。
あとの株は何ヶ月たっても子葉から本葉がでたところでおしまいのサイズ。
なかなかやろうと思ってもできないことがここでは起きています。
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