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昨日は機会があって一時間くらいの伊藤真さんの「憲法改正ってどういうこと?」というDVDを見せてもらったのだけれど、4年間も授業にでてノートをとっていたのに、それはそれだけのもので、そもそも「憲法」ってものがなにもわかってなかったことがわかった。
さすが予備校の先生!という堂々とした懐かしい語り口についつい引き込まれそうになってしまった。


http://www.itomakoto.com/

私が必死にノートに書いていたことは枝葉のことで、大枠のところがまったくわかってなかった。
方角と縮尺のわからない地図をみて工場のマークやら、畑のマーク、等高線の読み方を必死にやっていたような、ということが本日20年の月日を経てようやく判明。

その頃の憲法論は西洋から押し付けられた憲法であり、各々どの条文のどの文言がどう捉えられるからどうだ、とか、政府がこう解釈しているがそれのどこがおかしいのか、文言が曖昧だからさまざまな学説があって、司法がいかに判断して判決をこう残している、という議論と、さまざまな説との解説と、教授の説の披露だったとノートを見返して思った。今ある憲法の抜け穴と問題点を考察するようなそんな作業。

今するべき議論は加速していく政府の憲法改正論とその中身について
「そもそもの憲法のありかた」つまり、国民が権力者から守られるべき、権力者の権力を制限するための憲章としての機能が、自民党改正案ではただの規則やきまりとして、国民が守らなくてはいけない法律と混同したものになってしまっているな、と感じました。
とはいえ、一人の意見を一時聴いただけ。

さっそく伊藤真さんの本を二冊借りてきたので掘り下げてみます。




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